ロックの盛りつけ
2009/04/21 Tue [Edit]
ぼやん、としてケーブルテレビなど見る。
「最近の音楽」が流れている。
いわゆるロックだ。
バンド編成は三人とか四人なんだけど、
音の数はバリバリに多い。ぎっちりとつまっている。
どの楽器もクリアで、ノイズさえも洗練されているような。
今の時代、録音のトラック数なんて無限にできる。
(何人分の楽器を重ねられるか、という事なのです。現在の技術は素晴らしく進歩しており、技術的には三人編成のバンドのCDが百人分の音を同時にならす事も可能なのです。)
録音だけじゃなくて、演奏も
例えばドラムのパターンなんか、
同じフィルは二度と出てこないぞ、とでもいうくらいに
これでもかこれでもかと手数が繰り出されたりする。
ベースはずっとランニングしつづけていたり、
ギターは、なんか、何となく、いたり。
うーむ、何だろう、この感じ。
刺身がありとあらゆる種類の野菜で飾られ、舟の木枠なんかもあったりして、
山のようなツマで飾られ、ワサビだけでも数十種類もあって、、
で、肝心の刺身はどこ?
みたいな感じだ。
自分が今食べたいのは、
刺身がブツ切りにされて皿に盛られてドン、と出てくるようなモノだったりする。
ちょっとないかもね、今。
そういうの。
自分で魚さばこう、と思う。
「最近の音楽」が流れている。
いわゆるロックだ。
バンド編成は三人とか四人なんだけど、
音の数はバリバリに多い。ぎっちりとつまっている。
どの楽器もクリアで、ノイズさえも洗練されているような。
今の時代、録音のトラック数なんて無限にできる。
(何人分の楽器を重ねられるか、という事なのです。現在の技術は素晴らしく進歩しており、技術的には三人編成のバンドのCDが百人分の音を同時にならす事も可能なのです。)
録音だけじゃなくて、演奏も
例えばドラムのパターンなんか、
同じフィルは二度と出てこないぞ、とでもいうくらいに
これでもかこれでもかと手数が繰り出されたりする。
ベースはずっとランニングしつづけていたり、
ギターは、なんか、何となく、いたり。
うーむ、何だろう、この感じ。
刺身がありとあらゆる種類の野菜で飾られ、舟の木枠なんかもあったりして、
山のようなツマで飾られ、ワサビだけでも数十種類もあって、、
で、肝心の刺身はどこ?
みたいな感じだ。
自分が今食べたいのは、
刺身がブツ切りにされて皿に盛られてドン、と出てくるようなモノだったりする。
ちょっとないかもね、今。
そういうの。
自分で魚さばこう、と思う。

