MOLICE戦記ll -A Record of “MOLICE BATTLE”  second edition-

"MOLICE"ギタリストによる、日々の戦いの記録

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Doctor Ray

2008/11/19 Wed [Edit]

いよいよアルバムが発売される。
『Doctor Ray』。
どんな意味?詳しくは後日Rinko氏に語ってもらおう。
あえて言えば『光線博士』

光、だ。
光は、
まぶしい。痛い。鋭い。やさしい。暖かい。無限。最速。エネルギー。
そんなもの。
「光」は人間の受け取り方でどうとでも解釈出来る存在だが、
宇宙にある物でおそらく最後までなくならないものがあるのだとしたら、
光はその一つかもしれないね。

Rinko氏がどんな思いでそれぞれの楽曲の詩を書いたのかは
僕にはわからないが、確かにこのアルバムに収録された曲には
「光」という言葉がたくさん出てくる。

で、その楽曲の演奏を組み立て、サウンドを固めていく中で
僕が抱いた「光」というものの印象は前述の通り。
アルバムタイトルが、「Light」じゃなくて「Ray」だ、というあたりが、
このアルバムのサウンドを良く表していると思っている。
そう思ってギターを弾いた。そういう音を探した。
カケラくらいは見つけられたかな、と思う。

このアルバムを作るために、この2008年があったような気がする。
一年かけて一つの事をやるっていうのは素晴らしい事だ。

光があれば闇もある。
ともすれば、ダークサイドで遊び回る事に夢中になる自分だが、
このアルバムには
真っ暗闇なサウンドの自分も入れば、
そこから飛び出そうとしているサウンドの自分もいる。
まさに光満ちているサウンドの自分もいる。
破綻しそうなサウンドの自分と、
バランスを保ちたいサウンドの自分がいる。
自分ではそれが面白い。
きっと楽曲に導かれたサウンドたちなのだろう。

どんなアルバム?
ただのロックバンドのアルバムとして楽しんでくれれば幸い。
でかい音。
ドラム、ベース、ギターに歌が乗る。
リズムがある。低音がきいている。電気で増幅したギターの音がある。
良いメロディがある。
日本人の女性がそれを日本語の詩で様々な景色や感情を歌っている。

そういうアルバムです。







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もうすぐ

2008/11/04 Tue [Edit]

アルバム制作。

ずうっと山を登っていたような気分だったが、
それもようやく頂上が見えてきた。
見えてきた、のであって、まだたどり着いていない。
自分の人生の中で確実に記録として残るものを作ろうとしているのだ。
何ヶ月も時間を費やすのも、体力尽きるまで動き回るのも当然だ。
この音がいつまで残るかはわからないし、
それを決めるのは自分ではない。
自分の音をこうやって形に残せるという事だけでも幸福だと思う。
しかもその音を日本だけではなく、
外国でも待っていてくれる人がいるという事を思うと本当に嬉しい。

MOLICEのファーストアルバム、『Doctor Ray』
もうすぐお届け出来ます。


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モリス
その音楽と戦いの記録、と。

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